『痛み』という指標は多少ある方が良い!?

院長ブログ

痛みを根本改善するためには『痛み』が必要!?

いきなり超矛盾してる!?という感じですが、その通りなんです。患者さんは大なり小なりの痛みを抱えて当院に来ていただきます。ActiveLife整体院では【痛みの根本改善、ぶり返しの少ない身体へ】というのを目的としていますので、患者さんには必ず自宅で行っていただくセルフケアをお伝えしています。はじめは特に痛みがきつい方ほどセルフケア(ストレッチやトレーニング)をしていただく頻度は多くなります。そしてはじめはそれをほとんどの方が守って頑張っていただけるのです。

そして基本に忠実にある程度の日数取り組んでいただくと、悩んでいた『痛み』がだんだん取れて来ます。そうすると多いのがセルフケアの頻度が減るのは問題ないのですが、『何日もやっていない』『全くやっていない』というパターンです。そこで痛みが【はじめよりましだが、まだある】のはまだ良いのですが【バランスの悪さはあり、自覚出来ないが痛みは出ていない】パターンです。これが何が悪いのかを次に説明します。

指標となる定規はタテに2つ繋がっている!!

メモリが10ある定規を2つ想像してください。上が【痛み】の定規です。下は【バランス、筋力、柔軟性】の定規です。

まず初めて来院される患者さんの痛みが “10” だとして、これを “0” にして行く治療やセルフケアを行います。ある一定の期間を経て痛みが “0” になります。さて、これですべて辞めてしまっていいでしょうか?この、上の “10” の【痛み】の定規の下には前述の【バランス、筋力、柔軟性】の定規がまだ “10” に近い状態(6から9程度)で待機していると思っておいてほしいのです。そもそも【バランス、筋力、柔軟性】の定規が “10” まで限界に達するから【痛み】の定規が “1” 出てしまうという認識を持っておいた方が良いのです。

痛みがある間はストレッチにしろトレーニングにしろ当たり前ですが痛みがついて回ります。ですので改善するために!と継続はしますがストレッチやトレーニングのフォームが満足に正しいフォームで出来ているかは怪しいです。痛みが0になり、初めて満足のいく正しいセルフケアのスタートラインに立ったと言うことです。

筋肉に負担がない日なんて無い!

人間は朝起きて1日活動するために筋肉を働かせています。ですので、入院中など寝たきりの人でない限り筋肉に負担がかかっていない日なんて無いのです。しかし人はやはり【楽をしたい】生き物です。痛みがある間は頑張って行うセルフケアも痛みがなくなれば、多くの方がおろそかになったり完全に辞めてしまったり、、、

しかし、考えてもらえば、自分が普段乗っている車やバイク、自転車の点検やケアは毎日はしないと思いますが、定期的に絶対に忘れずしますよね。

でも、自分にはしない人が多い。

人間の身体は強いですがその反面とてもデリケートで、筋肉の状態によって精神面が影響を受けたり、内臓の活動が影響を受けたりします。筋肉や関節の痛みがある無いだけの話ではないのです。

今一度、日々、1秒1秒働いてくれている自分の筋肉に対する感謝とケアを習慣にしてみませんか?

ActiveLife整体院ではそこから先の根本解決として足裏、足指の施術とセルフケアをお伝えしています。

『足』は身体の土台であり、『足や足指の接地』に問題があると重心の影響から今ある身体の問題を繰り返してしまうと言った観点から本来の【足の機能と形状を取り戻し】ぶり返さない身体作りを目指しています。

ぜひ長く抱えている悩みがあるあなた。一緒に楽しく解決しましょう!

Activelife整体院

柔道整復師 時岡 哲也

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